Navigation

スイスの国境警備、違法越境者の監視にドローンを使用

国境付近で違法越境者の動きを監視するために、南スイスの国境警備員はドローンを使用している。(SRF/swissinfo.ch)

このコンテンツは 2016/08/17 12:00

スイスのティチーノ州とイタリアの国境を違法に越える難民を発見するため、スイス空軍のドローンがこれまでに最多で年間80回使われてきた。

スイスは2016年に入って7カ月間で、ティチーノ州に逃れてきた8千人以上の難民をイタリアの国境に送り返している。その数は7月だけで3560人に上る。

赤外線カメラが搭載されたドローンは、2千〜3千メートルの高さを飛行し、連続で4時間飛行可能だ。1時間の飛行にかかる費用は7300フラン(約75万8000円)。ドローンの飛行は天候の良い日に限定される。

(英語からの翻訳&編集・説田英香)



この記事は、旧サイトから新サイトに自動的に転送されました。表示にエラーが生じた場合は、community-feedback@swissinfo.chに連絡してください。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いします

現在この記事にコメントを残すことはできませんが、swissinfo.ch記者との議論の場はこちらからアクセスしてください。

他のトピックを議論したい、あるいは記事の誤記に関しては、japanese@swissinfo.ch までご連絡ください。

共有する

パスワードを変更する

プロフィールを削除してもいいですか?