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ヴァレー州で狩猟解禁、ハンターの半数は女性

Keystone
このコンテンツは 2017/09/22 10:17

スイス南部のヴァレー州で18日、狩猟が解禁された。ウサギ、マーモット、キジ、クロライチョウ、ライチョウ、カモ、シカなどが狩猟対象動物に指定されている。

同州のアレッチ地域、グレデッチ谷、バルツシーダー谷周辺の狩猟区では、違法な狩猟が行われていないか常に監視されている。例えば捕獲できる動物の頭数も、種類ごとに決まっている。

スイスには現役のハンターが約3千人いるが、そのうち女性は半数の1500人。女性の数は増加傾向にあるという。

(独語からの翻訳・宇田薫)

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