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ベルン大学、オゾン層の気候への影響を明らかに

ベルン大学気候変動研究所エシュガーセンターが13日に発表した調査で、南極オゾンホールが気候に与える影響は予想以上に大きいことが明らかとなった。例えば、南太平洋にあるフランス領ポリネシアでは、10~12月の降水量が1960年代から90年代にかけて50%増加。同研究所のステファン・ブローニマン教授によると、この変化は同期間におけるオゾンホールの拡大と直接の因果関係があるという。 Nasa
このコンテンツは 2017/06/14 17:39

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